■恵文社から和田真爾まで 過去ログその3 ♯31〜♯40    スタッフ紹介トップへ

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2006年5月28日(Sun) ♯40

前かけ
■どーも、みなさま、ワダシンジです。
 5月最後の週、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 来週、九州では梅雨入りするそうで、
 いよいよ私の嫌いな季節の到来です。
 じめじめして暑い季節がまたやってきますね〜。
 スタミナをつけるには、どろどろねばねばした食べ物がいいそうです!
 えっ誰に聞いたかって?
 クッキングパパの奥さん・虹子さんが言ってました。
 『ねばトロ丼』とか食べてはりましたよ。

 先週は、バイトのS君と吉本のピン芸人「中山功太」の
 1時間ライブを見に行きました。
 前回、「イシバシハザマ」のライブに行った時もそうだったんですが、
 今回もまたもやアウェイでした…。
 見渡す限り女性、女性、女子高生、そして私達男2人…。
 何か事件があろうものなら、真っ先に疑われる率99%の状態で
 ライブを楽しみました。
 「中山功太」のネタは、自分で演技をして、
 そこに自分の声でつっこむ、というスタイルで一風変わってますが、
 むっちゃおもろいです!
 関西では有名ですが、他の地域ではどうなんでしょうか?
 もしテレビで見かけたらお見逃し無く!

 先週、久しぶりに大学の友人と飲みに行って、
 久しぶりに酔っ払いました。
 いきつけの焼き鳥屋『門扇』(昔紹介したんですが)で呑みました。
 そこで初めて『泡盛』を飲みました。
 とても強いお酒、というイメージがあったので飲まず嫌いだったのですが、
 これがまろやかでおいしかったです。
 「ニコニコ太郎」という泡盛を飲んで、いい気分になってしまいました。
 なんでも販売元の社長さんのお名前だとか。
 泡盛、いいですね〜。
 求ム、アワモリ部員!
 

 中かけ
■今週のオススメコミックはこ・ち・ら!

  「ひまわりっ 健一レジェンド@巻(以下続刊)」(東村アキコ/講談社)です。
  今グイグイッと人気が出だしている東村アキコ先生の新刊です!
 大学を卒業したが就職難の波にさらわれて、
 しぶしぶ父親の勤める会社に入社したアキコ。
 しかし、アキコの悩みの種は仕事…ではなく彼女の破天荒な父親だった!?
 なんだか普通じゃないはちゃめちゃ破天荒父さんに
 ぐるんぐるんに振り回されるアキコの愉快・痛快・限界コメディー!
 全く内容を見ずに購入したのですが、
 めっちゃおもしろかったです!
 久しぶりに、「キター!!」って思いました。
 このお父さんの発想力には勝てません。
 だってお父さんってば、カレーを、カレーを…あんなふうにするなんて!?
 ガツーンと脳に響く笑いにあなたもハマってみませんか?
 ワダシンジが力いっぱいオススメします!
 さぁあなたも、ナイスガッツン、メリットメリット!
  
  「ご近所物語 完全版@〜C」(矢沢あい/集英社)です。
  ファッションデザイナーを夢見る実果子が、夢に向かって全力で突っ走る
 矢沢あい先生の大ヒット作の完全版です。
 雑誌掲載時カラー完全再現&レアなイラストギャラリー付きだから、
 持ってない方はぜひ入手してください!
 お恥ずかしながら、実は今まで読んだ事がなくて、
 完全版で初めて読みました。
 感想はずばり、キャラの個性がすごい!です。
 正直、バディ子や勇介でサイドストーリーがたくさんできそう…と思いました。
 そして、何より服がかわいい!オシャレ!
 90年代のストーリーなので、ポケベルがメインの時代なんですが、
 服のセンスはなぜか最先端です!
 いま見ても、古い感じはほとんどしません。
 ちっさいちっさい街の、ちっさいちっさいエリアで起こる、無限大のラブストーリー、
 あなたもそっとのぞいて見て下さい!
 


 
後がけ
■今もんじゃ焼きがむしょーに食べたいです。
 あーもんじゃー!
 なんで日曜休みやねーん。
 
  
【ScarcityJournal】のコーナー
 今回のピックアップ雑誌は、「月刊小さな蕾」(創樹美術出版/毎月7日発売)です。
 今回も『ワダシンジを成長させてくれた雑誌』シリーズです。
 「小さな蕾」は古美術を中心とした美術工芸雑誌です。
 タイトルを聞いて、確実に幼年誌だと勘違いしたのは私だけでしょうか。
 雑誌のサイズは文芸誌くらいで、小さめです。
 最初お客様に尋ねられた時は、中々探す事ができずご迷惑をおかけしたことが。
 
恐らくある程度の大きい書店さんでは、取り扱っておりますので、
 お求めの方はぜひ。
 無い場合はごめんなさい、どうぞお取り寄せして、お買い求め下さい!
 
 今週はいよいよ「ダ・ヴィンチ・コード」を見に行きます。
 楽しみです!
 それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。


2006年5月22日(Mon) ♯39

前かけ
■どーも、みなさま、ワダシンジです。
 本日22日は、CanCam・JJ・ViViなどの発売日で魔の女性誌デーでした。
 毎月毎月、雑誌に付録をはさみ直すために手を血で染めるXデー。
 全国の書店員さんが気合を入れて頑張る日なのです!
 ですが、今日はいつもより付録が少なく、
 加えてはさみ直しやすい付録がついていたので
 いつもの半分の時間で雑誌を店に出し終わりました!
 ありがとう、CanCam!こんにちは、JJ!
 しかーし、月末にかけてまだまだ大物が控えてますから。
 本屋さんの闘いは続く…。とさ。

 昨日は友人とベトナム料理を堪能してきました。
 本格的なベトナム料理を初めて食べたのですが、
 印象としましては、1に野菜、2に野菜、3・4が魚で、5に野菜
 そんな感じです。
 ほんっとに野菜が多いです!
 ベトナムといえば、春巻ですよね。
 生も揚げたものも食べました。
 ちょっと変わってるのが、春巻をさらに野菜でくるんで食べるんですよ。
 あっさりしてて、おいしかったです!
 バインセオというベトナム風お好み焼きが絶品でした!
 米粉で作った薄い生地に豚肉やもやしなどがたっぷり入った料理です。
 ほのかにココナッツミルクの香りがして、女性にも人気がありそうな料理です。
 サニーレタスに巻いてヌックチャム(?合ってるのかな?)につけて食べます。
 もしベトナム料理屋さん、またはベトナムに行く機会がありましたら、
 迷わず「バインセオォ〜!!」と叫んでください。

 中かけ
■今週のオススメ小説&コミックはこちら!

  「ダ・ヴィンチ・コード(上・中・下巻)」(ダン・ブラウン/角川書店)です。
  言わずと知れた世界的ベストセラーの代名詞、「ダ・ヴィンチ・コード」です。
 文庫本3冊をあっという間に読み終えました!
 ここまでスラスラ読める小説も珍しいでしょう。
 ストーリーは、ルーヴル美術館の館長・ジャックソニエールが異様な状態で殺され、
 その容疑者としてロバート・ラングドンの名が挙げられた…。
 館長の孫娘であるソフィーと協力して警察から逃げながら、
 ソニエールの残したヒントを頼りに暗号を解いていくラングドン。
 ダ・ヴィンチが隠した暗号にはどんな謎が秘められているのか…。
 何重にも仕掛けられた暗号がかんなり複雑で、
 読んでいて飽きが全くきません。
 最後には大どんでん返しも用意されていて下巻の最後まで楽しめます!
 映画も公開と同時に、様々な記録を塗り替えているようですごいです。
 私も見に行きます。
 まだ読んでいないあなた、
 きっと損してます!
 ぜひ読んでくださいね!
  
  
  「シンクロオンチ@〜C(以下続刊)」(きら/集英社)です。
  26歳・OL・彼氏なし・松たま子。
 「やせたい」と思って泳ぎ始めたスポーツクラブでシンクロ&骨太セクシーコーチ鎌田と出会い、
 シンクロとコーチにものの見事にはまっていくたま子。
 新しい自分を求めて水中から未来へ、飛び出せへっぽこOL!
 主人公のたま子が腕の振りそでプニプニ、おなかプヨンプヨンなんですよ!
 しかも彼氏に嫌われたくないから、自分の意見を殺して彼氏に話を合わせ、
 あげくふられてしまう…。
 引っ込み思案なのに、コーチが男前で優しいからふらふらっと一目ぼれしてしまう、
 そんな愛すべき主人公なのですよ!
 友人に似たような子がいるので、読んでいてたま子の話が
 めっちゃリアルに感じられます。私の場合。
 きら先生は、他にも「まっすぐにいこう」などの名作を書いているお方なので、
 ジャケ買いしても大丈夫!
 おもしろいです!
 共感できます!
 泣けます!ぜひ!
 


 
後がけ
■先週は雨ばかりで憂鬱でしたが、
 今週は晴れの日が多そうで良かったです。
 晴れてるとそれだけでテンションが上がる、そんな単純な人間ですから。
 
  
【ScarcityJournal】のコーナー
 今回のピックアップ雑誌は、「月刊時の動き」(国立印刷局/毎月1日発売)です。
 タイトルだけ耳にするとまるで科学の雑誌のように聞こえますが、
 全く違います。
 政府の施策について、対談、解説、記事、資料などによって紹介し、
 行政に対する理解と信頼を求めてもらうことを目的として編集されています。
 つ・ま・り、「時の動き」の「時」とは、
 時間ではなく、「時代」を表してたんですね〜。
 それを読み取るのは難しい、ですよね。
 お客様に聞かれるた時はきっと、
 「トキの動き」と勘違いして動物・鳥コーナーに走るに違いないです。
 
お近くの書店さんでは恐らく取り扱っておりませんので、
 どうぞお取り寄せして頂いて、お買い求め下さい!
 
 宮川店長は、一足先に「ハチミツとクローバー」の試写会に行かれました。
 いいなー。
 はぐちゃんがどんな感じになってるのか、
 とっても楽しみです。
 それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。


2006年5月14日(Sun) ♯38

前かけ
■どーも、みなさま、ワダシンジです。
 関西は晴れ模様で絶好の行楽日和ですね〜。
 お近くの公園、ショッピング、はたまたディズニーランドなどにお出かけなのでしょうか。
 ディズニーランドか〜…私にとってはまさに『夢の国』…。
 私は恵文社で地図・ガイドブックも担当しているので、
 「ディズニーランド」関連のガイド本を出していると
 ますます行きたくなります。
 ディズニーの関連ガイド本ってめっちゃたくさんあること、ご存知でしょうか?
 あくまで私個人のオススメとしては、
 「東京ディズニーリゾート完全ガイドブック 第3版」 講談社
 です。
 この1冊で、ランドもシーもホテルもレストランも注目スポットも
 あらゆる情報を網羅しているので旅のお供に最適です。
 何より持ち運びに便利、そして行きたいアトラクションが探しやすい!
 もちろん、ランド、シーの専門ガイド本も出てますので、
 そちらもオススメです。
 私がこのガイドブックを使う日はやってくるのでしょうか…。

 前述と全く関係ない話ですが、先日カラオケに行きました。
 久しぶりに歌うと、これがびっくり。
 めちゃめちゃ歌が下手になってました。
 といっても元からそんなにはうまくないんですが。
 最初っから最後まで、音が外れる外れる。
 歌っていてあまりに音程がとれないので、
 逆に笑えてきました。
 昔、歌が上手くなるにはバケツを頭からかぶって練習したらいい、
 と言われたのを思い出しました。
 バケツをかぶって反響する自分の音を聞きながら練習するそうです。
 …バケツ、買いに行こうかな。


 
中かけ
■今週は、ワダシンジのイチオシ小説&コミックを2作品ご紹介!

  「パークライフ」(吉田修一/文藝春秋)です。
  地下鉄の電車の中で偶然知り合いになった「スタバ女」と、
 いつも自分の時間を過ごす場所・日比谷公園で出会った。
 何気ない午後の昼下がりに日比谷公園で繰り広げられる男と女のびみょ〜な会話。
 男と女がつかず離れず淡々と物語が続く、2002年度芥川賞受賞作品。
 忙しい毎日を送る方にぜひ読んでいただきたいオススメの癒し本。
 日常の中のほっとする一時を、独特の描写で切り取って焦点をあてた傑作小説です。
  
  
  「のらみみ@〜C(以下続刊)」(原一雄/小学館)です。
  かつて誰もが憧れた「居候キャラクター」。
 生活を共にし、日常を愉快に演出してくれる愛すべき異分子。
 そんな居候キャラが世間に溢れている、そんな時代のお話です。
 ドラ●モンやオ●Qなどの居候キャラは一切出てきませんが、
 全く見た事のないおもしろいキャラがわんさか出てきます。
 そして主人公の「のらみみ」は、居候キャラをスムーズにご家庭に居候させる
 キャラ紹介所「ハローキッズ59号店」の居候キャラです。
 なぜ紹介所なんかに居候しているかというと…。
 読み進めると、居候キャラがいて当たり前という世界に
 不思議と慣れてくる自分がいて不思議です。
 かわいいタッチで描かれるキャラを通して、
 現在の世間の状況を反映している…気がします。
 泣けます、笑えます、考えさせられます!ぜひ!
 以前、このコラムで原先生の「麦わらドリル」を紹介しましたが、
 そちらも併せてご覧になってはいかが?


 
後がけ
■沖縄は、もう梅雨入りしたそうです。
 早いなー。もう夏は目前ですね。
 
  
【ScarcityJournal】のコーナー
 今回のピックアップ雑誌は、「月刊ね〜ね〜」(主婦と生活社/奇数月15日発売)です。
 かわいいキャラクターがたくさん出てくる隔月発売の絵本雑誌です。
 絵本雑誌というのは、雑誌の中でも数少ないジャンルの一つで、
 「ね〜ね〜」には、リラックマやこげパンなど有名なキャラクターのお話が
 盛りだくさんです!
 私が雑誌担当になった頃に、お客様に聞かれて探すのに
 かんなり手間取った雑誌の一つです。
 お客様に呼び止められて、「ね〜ね〜あります?」と聞かれるので
 「ね〜ね〜??はい!?…お待ち下さい!!」と
 急いでカウンターに戻って雑誌目録(色んな雑誌の発売日や値段が書いてある)を
 めくる毎日でした。
 そんな私を成長させてくれた雑誌です…。
 
お近くの書店さんで取り扱っておりますので、
 どうぞお買い求め下さい!
 小さいお子様がおられるお母さんにオススメ!
 
 今週はいよいよハリーポッターの最新作の発売です!
 きっと忙しくなります。
 最初は、「謎のプリンス」じゃなくて「混血のプリンス」だったってご存知でした?
 いつの間にか変わってましたよね。
 それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。


2006年5月7日(Sun) ♯37

前かけ
■どーも、みなさま、ワダシンジです。
 GW最終日、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
 過ごすも何も最終日ですから、おうちでゆっくりされてる方が大半なのでは。
 関西は生憎の雨模様で、私はテンション下がり気味です。
 この鬱憤を、もとい雨模様を晴らすかの如く、コラムを執筆したい、と。
  
 「GWはどこいこーかなー?あそこに行ってみようかなー?」などと、
 頭の中で色んな観光スポットに行く自分を妄想してましたが、
 現実は…。
 そんなに甘いものでもなく、恵文社と自宅を往復して過ごしました。
 恵文社で本に触れ、電車の中で本を読み、おうちでも本を読み、
 今年は本を読み散らかしたGWでした。
 っというか、とどのつまり、いつもの日常と変わらない日々でしたとさ…。
 来年こそは、海に山に!
 
 土曜の夜は、テレビで「海猿」を見ました。
 物語の中盤で見習い潜水士の主人公達が、海辺で遊んでいる若者に
 潮が満ちてきて危ないから避難して下さい、
 と注意するシーンがあるのですが、
 もちろん若者達はそれを無視して主人公達と乱闘騒ぎを起こしてしまうのです。
 それを見て、「あーこんな人たちいるわー。」と思いました。
 私はよく夏と冬にキャンプに行くのですが、
 こんな大学生や若者を必ずと言って良いほど目にします。
 マナーを守らない若者に心の中で「あー情けない。小学生ができることなのに。」
 とつぶやいてました。
 去年のキャンプで驚いたのは、そんなマナーの悪いお父様・お母様がおられたことです。
 「えーうそやん。」と思いましたよ。
 みなさまはマナーを守って遊んで下さい。
 …えっと、何のお話してましたっけ。そうそう、「海猿」はおもしろかったという話です。
 映画も見にいこーかなー。


 
中かけ
■今週は、ワダシンジのイチオシコミックを2作品ご紹介!

  「ラブ・バズ@〜B」(志村貴子/少年画報社)です。
  失踪した元・人気女子レスラー、藤かおるがひょっこり戻ってきた。
 困惑する道場の仲間達を尻目に、子どもを連れたかおるは練習生として道場に居座る事に。
 元パートナーの町屋ゆりがこれを許すはずもなく…。
 ご存知、志村貴子先生のゆるゆる女子プロレスラーコメディ。
 プロレスでゆるいというのも、不思議な話ですが、
 それは読んでのお楽しみってことで。
 主人公の藤かおるのダメっぷりが、全面に押し出されていているので
 読んでいて飽きません!(なんのこっちゃ)
 でも、パートナーの町屋ゆりのかっこよさに嫉妬してしまう感情は、
 少しわかる気がします。
 気付いたら藤かおるを応援してしまう自分が不思議です。
 ハマります!ぜひ!
 
 
 
  「キラメキ☆銀河町商店街@(以下続刊)」(ふじもとゆうき/白泉社)です。
 笑いと良品が立ち並ぶ銀河町商店街で育った仲良し6人組が繰り広げる
 楽しさと切なさ120%の青春あつあつ物語です。
 元気いっぱいの中学生6人組が、毎回騒動を引き起こして
 ドタバタ解決してしまう、読んでいて元気が出てくる数少ないコミックの一つでは
 ないでしょうか。
 小学生・中学生の頃に確かに感じていた、懐かしい何かを思い出させてくれる
 ワダシンジイチオシコミックです!
 ちなみに私のお気に入りキャラは、力持ちで優しい米屋のイバちゃんです。
 絶対クラスに一人はいる子ですね〜。
 うちのバイトのOさんには一蹴されてしまいましたが、
 めっちゃオススメです!


 
後がけ
■GWも明けて、次のイベントは梅雨ですね。
 ジメジメしていやだー!
 
  
【ScarcityJournal】のコーナー
 今回のピックアップ雑誌は、「月刊Piccolo」(学習研究社/毎月2日発売)です。
 保育者のための総合誌です。
 折紙やダンボールを使っての飾りの作り方や、飾り方などを
 かわいいイラストで丁寧に紹介してくれる保育にとっても役立つ情報が満載!
 すぐ使えるお遊戯や踊りなども詳しく掲載されてますので、
 保育に携わる方には必携の一冊。
 初め、この雑誌を目にした時には、ドラゴン●ールの●●コロさんを思い出したのは、
 私だけでしょうか?…私だけでしょう。
 
お近くのの書店さんで取り扱っておりますので、
 どうぞお買い求め下さい! 
 
 久しぶりに運動すると、数分で息が切れたのがあまりにショックだったため、
 今週はトレーニングウィーク(自分の中で)です。
 それでは、来週のコラムも見て下さいね〜。ふがっ、ふふっっ!!


2006年5月1日(Mon) ♯36

前かけ
■どーも、みなさま、ワダシンジです。
 今日はほんとに暑いです。
 関西は初夏どころか、真夏並みの暑さで
 街を行き交う人も半袖やノースリーブで汗をかきながら歩いている方を
 たくさんお見かけしました。
 みなさま、早急に薄着の準備を!
 私もコートやセーターをさっさと片付けねば。
 ちなみにノースリーブって和製英語ですよ。
 正しくは、「sleeveless」です。
 「e」ばっかりですね。
 …で?と言われても。

 4/29に開催された「Aのサイン会」は、おかげさまで無事終了致しました。
 作家様、そして恵文社まで足を運んで頂いたファンのみなさまに感謝です。
 ありがとうございました!
 朝九時に店に出社してみると、すでに並んではるお客様も何人か。
 すごいです!
 ファンのみなさまのパワーに圧倒される私。
 すごいです。
 また恵文社でサイン会なぞできるといいなぁー、
 などと妄想している今日この頃です。


 
中かけ
■今週は、ワダシンジのイチオシ小説&コミックを2作品ご紹介!

  「ぼくは勉強ができない」(山田詠美/新潮社)です。
 エイミ姉さんの代表作ともいえる作品です。
 17歳の高校生・時田秀美を通して、青春時代の青くささや葛藤をリアルに描く元気溌剌小説。
 勉強はできないが、サッカーは得意。
 そしてなぜか女にはもて、自分の気持ちに素直に自分らしく生きる秀美くんに
 影響を受けた方も多いのでは?
 私も影響を受けた一人ですが。
 高校生の時に読んだのですが、その時の衝撃は今でも覚えています。
 この作品を読んだら、きっと勉強ができなくなる、かもしれません。
 実は私が山田詠美先生のファンで、
 一度京都でサイン会があったときに、
 サイン欲しさに足を運んだ事があります。
 めっちゃオーラのある女性でした。
 握手をしてもらった自分の手が少し震えていましたから。
 かなり自分のエゴが入ったススメ方ですが、
 ほんとにおもしろいですから読んでみて下さい!
 
 
 
  「鋼のラインバレル@〜B(以下続刊)」(清水栄一・下口智裕/秋田書店)です。
 ある事故で瀕死の重傷を負った早瀬浩一少年。
 やがて目を覚ました時、少年は未知の力を手に入れていた…。
 そして3年後、少年の目の前に事故の原因となった謎のロボット「ラインバレル」が出現する!
 「ラインバレル」に乗り込んだ早瀬浩一が、目の当たりにする残酷な現実とは!?
 秋田書店が自信を持って御送りするロボット漫画の最先端!
 メカの描写・キャラの個性・時代背景などどれをとっても一級品です!
 恐らく近い将来、アニメ化などされるのではないか、
 と私は睨んでいますが、それはまた別のお話。
 ロボット好きにはたまらない漫画です!イチオシ!


 
後がけ
■とうとうGWに突入しましたね。
 まぁ私はここ数年、GWとは全く縁の無い日常を送っております。
 世間ではスーパーGWと言っているそうですが、
 大型連休のあおりを受けて雑誌・書籍が前倒しに出版され、
 スーパーというか、ヘヴィーな毎日です。
 どうぞGWには、この機会にお近くの書店に足をお運びくださいませ。
 きっとたくさん本が出てるはずですから。

  
【ScarcityJournal】のコーナー
 今回のピックアップ雑誌は、「月刊ちいさいなかま」(草土文化/毎月1日発売)です。
 保育者と父母を結ぶ保育雑誌です。
 といっても保育士の方に重宝される雑誌となってます。
 子どもの教育や発達に則して、適切な育児計画や企画を提供しています。
 全国の保育園の情報や、行事などを取り上げて紹介もしてます。

 大型の書店さんなら恐らく取り扱っておりますので、
 お近くの書店にてお買い求め下さい! 
 
 海遊館に行けたら行きたいです!
 でも人が多いんでまだわかりませんが。
 みなさまも事故などに気をつけて、それぞれのGWをお楽しみ下さい。
 それでは、来週のコラムも見て下さいね〜。ふがっ、ふふっっ!!


2006年4月23日(Sun) ♯35

前かけ
■どーも、みなさま、ワダシンジです。
 ここ数日で気候もすっかり春らしくなって、
 暖かい日が続いてます。
 こんな日が続くといいのですが。
 と思ってたら急に寒くなったりするのが京都です。
 不思議ですが、急に寒くなったり、暑くなったりするんです。
 もしそういう地理や気候に詳しい方がいらっしゃったら、
 一度調べて欲しいものです。
 やはり地形のせいでしょうか??

 昨日は、久しぶりに大学のクラブに行ってきました。
 後輩達と楽しくバドミントンしてきました。
 後輩に連続で試合を申し込まれて、
 へろへろになりながら試合しました。
 現役の時は絶対無かったのですが、
 試合の途中で息が切れてしまいました…。情けなし。
 どれだけ疲れたかというと、
 帰りの京都駅の階段で足(もも)がつりました。
 階段を一歩降りた瞬間、ピキピキーンって。
 これは足がつったことない人にはわからないかもしれませんが、
 つった瞬間の音は、きっとこんな感じです。
 ありえませんねー。
 そして予想通り、今日は筋肉痛です。
 みなさまも運動は、ほどほどに。


 
中かけ
■今週は、ワダシンジのイチオシコミックを2作品ご紹介!

  「鉄腕バーディー@〜K(以下続刊)」(ゆうきまさみ/小学館)です。
 地球に潜伏した凶悪テロリスト、クリステラ・レビを逮捕すべく、
 宇宙からやってきた警察官・バーディー。
 捜査中に遭遇した高校生・千川つとむを誤殺してしまった彼女は、
 つとむの命を救うため、二心同体で生活することに…。
 千川つとむとバーディーが、うまく入れ替わりながら悪を追い詰めていくのですが、
 この悪の組織の謎が深い!
 幾重にも張り巡らされた伏線のおかげで、
 さっぱり謎が解けません!
 徐々に、ほんとに徐々に謎が解けていくのがおもしろいSFアクションの決定版!
 ゆるりとした話の流れの中で、うま〜く戦闘シーンや回想の場面が入っているので、
 ゆうきまさみワールド健在という感じです。
 コミックを読み進めていくのが、苦手な方にはどうかと思いますが、
 ぜひ一言一句逃さず読んで欲しい作品です。
 異星人のバーディーの上司が昆虫とか動物なんですが、
 普通に人間と同じ会話、同じ生活をしているのがなんとも不思議で
 それも楽しめるポイントかと。
 オススメです!
 
 
  「BLUE DROP」(吉富昭仁/メディアワークス)です。
 時は現在の地球。しかし、異星人達との戦争で残留した兵器の暴走を止める為に、
 人間の子どもが犠牲になる、という現実世界とは異なる地球のお話。
 人間の恐怖を感じて、それを形にし、人を襲う『思念凝結兵器』の残留物を中和するために
 「選ばれた子ども」が自らの命を犠牲にして、
 その兵器を鎮める悲しくも叙情的な作品。
 人は失ってから初めてその人の大切さにきずくことを教えてくれる
 温かく懐かしい5つの短編。
 「EAT-MAN」「RAY」などの作品で有名な吉富昭仁先生の作品集になってます。
 はっきり言って、せつなくなりますが、
 でも読んだ後の懐かしい雰囲気がとても“良”です。ぜひ! 
 


 
後がけ
■「暴れん坊本屋さん」(久世番子/新書館)の2巻にもありましたが、
 23日・26日は女性誌デーなので、
 朝から大量に付録を挟み込まないといけないんです!
 当然手は切れ切れで、血だらけでひどいもんです。
 それでも私達は付録を挟まないといけないんです!
 ガンバレ全国の本屋さん!

  
【ScarcityJournal】のコーナー
 今回のピックアップ雑誌は、「月刊産婦人科の実際」(金原出版/毎月15日発売)です。
 産婦人科実地医家に、毎号タイムリーな話題を特集してます。
 最新の情報をより早く、よりわかり易く編集してます。
 妊娠中に起こりやすい病気や症例を詳しく掲載し、
 最新の治療法などを特集してます。
 エッセイやコラム、産婦人科医の現場の言葉などは、
 載っていません。
 あくまで専門的な雑誌になっておりますので、
 一般のお客様向きではないかと。
 お値段も1冊2750円とちょっとだけお高いですが、
 産婦人科医のみなさまには必携・必読の一冊!

 大型の書店さんなら恐らく取り扱っておりますので、
 お近くの書店にてお買い求め下さい! 
 
 そろそろ衣替えの季節ですね〜。
 また新しい服を買いに行かねば。
 でも時間が…。
 今年は古着で過ごします。
 それでは、来週のコラムも見て下さいね〜。ふがっ、ふふっっ!!


2006年4月17日(Mon) ♯34

前かけ
■どーも、みなさま、ワダシンジです。
 最近、更新日が月曜日になってますが、
 「あれ、日曜日に更新ちゃうの??」
 と思われてる方、ごめんなさい。
 基本的に日曜日です!
 先週と今週は、たまたま日曜日にパソコンを使えなかっただけです!
 日曜日に更新されてない場合は、
 ごめんなさい、また月曜日にのぞいてみて下さいませ。

 今週は、バイトさんの風邪が伝染って(恐らく)
 久しぶりに死地を彷徨いました。
 えーほんとに。
 午前4時くらいに布団の中でガタガタガターって震え出しましたからね。
 小1時間くらい震えてたと思います。
 あんな体験は生まれてこのかた初めてで、
 二度とゴメンですね。いや、ほんとに、まじで。
 日々健康には、気を使ってる方なのですが、
 この体たらく。
 社員さんの受け売りですが、
 風邪をひいたらバナナとアイスクリームがいいそうです。
 みなさまも風邪にはお気をつけて。

 
 
中かけ
■風邪をひいてても、本を読むことは止められません。
 今週は、風邪をぶっとばす元気の出るコミックを2作品ご紹介!

  「フラワーオブライフ@〜B(以下続刊)」(よしながふみ/新書館)です。
 高校に1ヶ月遅れで入学してきた花園春太郎。
 自己紹介で、白血病だった事をカミングアウトしてしまい、
 クラスはどんびき…。
 同じクラスの人のいいぽっちゃり系男子・三国翔太と、
 アキバ系美男子・真島海と共にマン研に所属することになった春太郎。
 何だか懐かしくもあり、同時に新鮮な学校生活を描く
 よしながふみ先生のイチオシ作品!
 とにかく一人一人のキャラの個性がマンガにしっかり反映しているので、
 全く飽きがきません!
 そしてかんなり笑えます!(真島の言動なんか特に)
 同時に命の重さや、友達、家族の大切さを教えてくれる
 ワダシンジが自信を持ってオススメする一作!ぜひ!
 
 
  「ブラックラグーン@〜D(以下続刊)」(広江礼威/小学館)です。
 自分の会社とマフィアとの抗争に運悪く引き込まれた、岡島録郎。
 取引成立まで運び屋達に拉致され、あげく会社に切り捨てられた録郎の運命は…。
 ラグーン号に乗り込むのは、2丁拳銃のレヴィ、機器工作担当のベニー、
 運び屋のボス・ダッチ。
 そして相手にするのは、極悪かつ個性的な殺し屋たち。
 イカレたガンマン達の、ぶっ壊れたド派手なガンアクション。
 今一番ホットでクールなガンレジストストーリー!
 現在、アニメも放映中でそちらもよかったらどうぞ。
 私はまだ見てませんから。
 あ〜見たい。
 


 
後がけ
■先週のお休みには、子ども達と京都の南の方にキャンプに行ってきました。
 あいにくの雨模様でしたが、
 子ども達は元気で、私もたくさんの元気をもらった気がしました。
 …なんちゃって。
 まぁ、ついでに全力キックと全力パンチももらいましたが。

  
【ScarcityJournal】のコーナー
 今回のピックアップ雑誌は、「月刊社労士V」(日本法令/毎月15日発売)です。
 社労士試験に必要な基礎知識から、得点力に結びつく応用力がつけられる社労士受験専門誌です。
 重要ポイントや頻出事項、改正事項を重点的に学習することで、
 ムダなく効率よく学習できます。
 社労士資格を取得する方には、必携の1冊。
 私は、このタイトルを聞いて『V』にめちゃめちゃ惹かれましたね。
 『V』ですよ、『V』。
 確実に私の中のイメージでは、●●戦隊が浮かんでしまいました。
 私の妄想はさておき、最新の法改正や年金、択一式対策を扱った各種連載で、
 合格に必要な力を養っていく『月刊社労士V』。

 大型の書店さんなら恐らく取り扱っておりますので、
 お近くの書店にてお買い求め下さい! 
 
 あっという間に4月も中ごろ。
 時の経つのは早いもので、
 ぐずぐずせずに生きていきたいものです。
 それでは、また来週のコラムも見て下さいね〜。ふがっ、ふふっっ!!


2006年4月10日(Mon) ♯33

前かけ
■どーも、みなさま、ワダシンジです。
 春到来ですっかり京都も暖かくなってきた今日このごろ。
 ぽかぽか陽気でお散歩日和が続く毎日ですが、
 昨日は突然のくもりです。
 予報では快晴だったのに。
 なぜなら昨日は黄砂が一日中、飛んでいたから
 一日中、空がざわざわ?してました。
 気分も落ち込み気味かと思いきや、
 昨日は村田蓮爾氏のサイン会でしたから、
 テンション高めを維持できました。
 宮川さんは、テンション上がりっぱなしでした。
 サイン会は、特に大きな問題も無く、無事盛況に終わりました。
 ご来店頂いたみなさま、ありがとうございました!
 えっ、サイン?
 もちろん私も書いて頂きました!
 しかも絵入りで!
 村田蓮爾先生、ありがとうございました!
 「ワダシンジ宝物collection」がまた一つ増えましたとさ。
 めでたし、めでたし。
 
 急に話は変わりますが、先週、
 生まれて初めて『もんじゃ』を食べに四条に行きました。
 お好み焼きよりやわらかい、でも味は未知、
 と思ってました。
 正直、めっちゃおいしかったです!
 かつおだしの下味がついていて、
 お好み焼きとはまた違ったおいしさでした。 
 4組しか座れない小さなお店で、
 おじいさんとおばあさんの二人で切り盛りしてはる
 隠れ家的なお店でした。
 そのおばあさんがとってもいい方で、
 もんじゃの昔話などしてくれました。
 オススメは、もんじゃ豚エビもち入り、でっす!

 
 
中かけ
■今週は、オススメコミックを2作品ご紹介!

  「CLOTHROAD@〜B(以下続刊)」(脚本:倉田英之 漫画:okama/集英社)です。
 繊業革命によって、コンピューターの最小化が進み、ケーブルは糸のように、
 基盤は布地となり、極限に達したナノテクノロジーによって、
 コンピューターが服となった時代。
 トップデザイナーを目指す主人公・ファーガスは、仕立て屋で見習いの日々。
 ある日突然、親方のグスタフが倒れ、治療費に莫大な費用が必要となったが、
 そんなお金などなく途方に暮れるファーガス。
 そこに現れた自分と双子と名乗る少女・ジェニファーと組んで、
 リングバトルWAR-KINGに出場し、賞金を狙う二人。しかし…。
 はっきり言って、このコミックの世界観は圧巻です!
 恐らく似たようなお話は無いのではないか、と思います。
 今で言うパリコレのようなものが、WAR-KINGにあたるものでして、
 モデル同士が身にまとう服を武器にして(剣の様に硬くなったり、紐の様に伸びたり)
 フィールドの中で対決するお話です。
 そしてokama先生の絵がめちゃめちゃ繊細で素敵です。
 どうやったらそこまで細かく描けるのか、不思議です。
 ウルトラジャンプで絶賛連載中です。
 読み応えあります!ぜひ!
 
 
  「ワールドエンブリオ@(以下続刊)」(森山大輔/少年画報社)です。
 「クロノクルセイド」の作者・森山大輔先生の最新刊です!
 ある報せに誘われて、今は使われていない廃病院を訪れた天海陸は、
 そこで幼い時に知り合った友人と出会う。
 しかし、突然携帯に謎の着信があり、
 同時に陸は、恐ろしい『看守』という名のバケモノに襲われることに…。
 多分、前半は看守やジンキなどの固有名詞が連発するので、
 よくわからない箇所も出てくると思いますが、
 後半、その世界観に慣れてくるとドカッとおもしろくなってきます。
 @巻の表紙にもなってますが、メインヒロインが2歳児という珍しい設定です。
 でもこの子、めっちゃかわいいです。
 『看守』とのバトルそっちのけで、ハマる方もいるのでは。
 @巻以降の続きが大変気になるイチオシ作品です。
 本屋で見かけたら、ぜひお一つ手にとって読んでみて下さい!


 
後がけ
■先日、2年ぶりに大学時代の友人と会いました。
 大学の頃は、無茶なことしてたなー、という話題で盛り上がってました。
 友人の一人は、子どもがいるママになっていましたが、
 大学時代よりはるかにやせていてビックリ。
 人間って(女性って)すごいなー、と改めて感じた瞬間でした。

  
【ScarcityJournal】のコーナー
 今回のピックアップ雑誌は、「月刊果実日本」(日本園芸農業共同組合連合会/毎月23日発売)です。
 日本の果樹産業の発展と生産農家、 流通小売業者、 消費者の経営と
 生活向上に役立つ情報を毎月お届けする果樹産業情報誌です。
 「月刊果実日本」をお買い求めになられたい方は、恐らく取り扱っていない書店がありますので、
 お近くの書店にてお取り寄せ下さい! 
 
 村田先生のサイン会が終わって一段落、
 と思いきや、またまたイベントがあるんですね〜。
 一体何かは、まだ告知できませんが、お楽しみに。
 それでは、また来週のコラムも見て下さいね〜。ふがっ、ふふっっ!!


2006年4月2日(Sun) ♯32

前かけ
■どーも、みなさま、ワダシンジです。
 ついに来ました、春が。
 待ちに待った4月に突入です。
 京都の4月はとっても過ごしやすいし、桜も見れて私は大好きです。
 でも京都の春は、桜の開花と同じく、予想以上に短いんですよね。
 5月半ばになると、なぜか異様に暑くなってくるからたまりません。
 私の春・秋の過ごし方は、ずばり『散歩』です。
 天気がいい日は、とにかく歩く歩く。
 いつも電車で行く距離を、2〜3時間かけて歩いてます。
 電車やバスに乗ってると中々気付かないんですが、
 歩くと意外な発見やおもしろいものが見れたりするんですよね〜。
 原付やバイクなどに乗られている方からは、「えっなんで!?」と思われるやもしれませんが、
 まぁ、そこは気にせず。
 今年は、名所にでも桜を見物にいこうかな〜。
 4月といえば、桜。
 桜といえば、お花見。
 私はお花見によい思い出がないので…。
 みなさまもそれぞれの春を堪能して下さいね。

 
中かけ
■今週は、オススメ小説(久しぶり)とコミックをご紹介!

  「肩ごしの恋人」(唯川恵/集英社)です。
 欲しい物は欲しい、そして欲しい物は絶対手に入れる、自称鮫科の女「るり子」と
 反対に仕事にも恋にものめりこめない、クールで理屈屋の「萌」、
 そして、萌のところにころがりこんできた心に傷を持つ女性偏見者の「崇」。
 この3人を中心にちょっと変わった恋の物語は進んでいくのですが、
 主人公たちの性格がとってもリアルで、
 話にすっと入っていけました。
 しかも私の友人に似たような性格の人がいるので、
 より話の展開についていきやすかったです。
 るり子と萌は性格も考え方も正反対なのですが、
 なぜかずっと一緒にいる幼馴染の27歳で、
 この二人の掛け合いがとてもおもしろいです。
 るり子は、萌の彼氏を奪ってしまったのに、
 なぜかるり子と萌は、相変わらず仲がいいんですよ。
 その上、るり子はダンナの家を飛び出して、
 萌の家に勝手に居候し始めて、
 加えて家出少年の崇も一緒に暮し始めて
 へんてこ3人生活がスタートするんです。
 ここからが、とっても話が面白くなるところです!
 それは、読んでのお楽しみってことで。
 ちなみに第126回直木賞受賞作です。読み応えあります!
 
 
  「幸福喫茶3丁目」(松月滉/白泉社)です。
 幸福町3丁目にあるオシャレな喫茶店・カフェボヌールで働く一途で、
 ちょっとおっちょこちょい、加えて超怪力娘の高村潤と
 ヤクザ並みの無愛想さと美貌を兼ね備えた一級ケーキ職人・進藤さん、
 そして日中のほとんどを睡眠で過ごし、お菓子を食べないと起きないバイトの一郎くん(ルックス良し)
 の三人が織り成すほんわか喫茶ストーリー。
 キャラの個性がバラバラで特徴的だから、
 読んでいて飽きがきません!
 主人公の女子高生・潤が、片手でグラスを割るぐらい怪力なんですよ。
 米(20kg)を片手で振り回したり…。
 とにかく幼さとピュアさとかわいさを兼ね備えた潤が、
 めちゃめちゃ偏った性格をしている男性2人と仲良く働くお話です。
 「誰かに幸せを与えられたら」というテーマで描かれる、
 それぞれの「幸せ」のカタチとは。
 今ブームがかなり来てます!(自分の中で)
 ぜひ読んでみてください!

 後がけ
■昨日は、後輩宅でピザパをしました。
 ピザって時々無性に食べたくなりません?
 友人とわいわい食べるピザはなぜかおいしいですよね。
 次はおこパ(お好み焼きパーティー)かたこパ(たこ焼きパーティー)をしたいです。

  
【ScarcityJournal】のコーナー
 今回のピックアップ雑誌は、「月刊大学と学生」(第一法規/毎月?日発売)です。
 多様化、国際化が進む高等教育及び学生指導の充実・発展への寄与の観点より、
 学生指導に関することを中心としつつ、高等教育に関する事項について、
 広く大学等教育関係者の理解の促進を図るために、
 現在、学生生活支援を実際に行っている第一線の研究者、支援職員、
 相談員等の論文、解説、資料、調査結果、事例紹介などを収録しています。
 どちらかというと、学生より大学を運営している方、もしくは大学に関連してる職種の方に
 ぜひ読んでいただきたい雑誌です。
 大学の『今』を知りたい方・興味がある方はぜひ!
 「月刊大学と学生」をお買い求めになられたい方は、恐らく取り扱っていない書店がありますので、
 お近くの書店にてお取り寄せ下さい! 
 
 いよいよ4月8日は、村田蓮爾さんのサイン会です!
 ほんまに楽しみです!
 今週も気合を入れて働かねば!
 それでは、また来週のコラムも見て下さいね〜。ふがっ、ふふっっ!!


2006年3月26日(Sun) ♯31

前かけ
■どーも、みなさま、ワダシンジです。
 いよいよ京都にも春の季節が近づいてきている今日この頃ですが、
 みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
 京都もやっと昼間は、気温が15℃くらいに上がってきて、
 日中は家族の散歩風景をよく目にしました。
 天気の良い日は、おうちにこもらずに、みなさまお外で光合成をしてみてはいかがでしょう。
 私は休みの日に限って、ほぼ雨ですから、散歩なんか…。
 呪われてるのでしょうか…。
 そういえば、この間も晴れてたのに、
 駅の改札を出たら突然雨が…。
 そしてずぶ濡れで家に帰ると、雨が止み、タオル片手に天気にキレる私。
 誰か、誰か祓って下さい!(世界の中心で愛を叫ぶ調で)

 まぁ、私の呪われ話はさておき。
 先日、京都駅の南にある京都アバンティブックセンターのNさんという、
 「渡辺ペコ」先生の大ファンの書店員さんにようやくお会いできました。
 (もう一人南草津に勤務しておられる書店員さんがいらしたのですが、
 あいにくお名前を聞き逃し、ごめんなさい!
 よくバンビオ店で本を買ってくれるそうで、加えて申し訳ありません!!)
 とても感じの良い女性の方で、私どもの作ったPOPにお褒めの言葉を頂きました。
 大変ありがたいことで。
 アバンティブックセンターさんは、ほんまにフロアが広いですし、
 本の品揃えもピカイチですので、みなさまもお近くにお立ち寄りの際は
 足を運んでみてはいかがでしょう。
 私もこっそり行って、ビジネス書の棚とかを参考にさせて頂いております。
 近々Nさんによる「東京膜フェア」が始まると思いますので、
 ぜひぜひお立ち寄り下さい!
 ええ、私も見に行きますとも!

中かけ
■今週もオススメコミックを2作品紹介!(小説は現在手が止まっておりますゆえ、あしからず。)

  「烏丸響子の事件簿@〜C(以下続刊)」(コザキユースケ/幻冬舎)です。
 古から生きる「鬼」と今を生きる「人」との熾烈な争いを描いたバトルアクションストーリー!
 主人公の烏丸響子は、浅草署の保安課で、超人的な動きと銃さばきで「鬼」と闘う警察官。
 パートナーのレイモンド・熊野は、片目のナイスミドル。
 この二人が「鬼」を徐々に追い詰めていくのですが、
 そこで響子に明かされる真実とは…。
 おっさんと美少女というありそでなさそな二人組も興味を引きますが、
 何よりストーリー性とアクションが圧巻!
 タイトルに「事件簿」とついていますが、「金●一少年の〜」とは全く異なるお話です。
 私は内容もわからずジャケ買いしてしまったのですが、
 コザキ先生の絵にガツンと惹かれてしまい、ハマってしまいました。
 ストーリー性があって、アクションがあって、描写がハマってるコミックは、
 世の中にそうそうありません。
 オススメ!
 
  「銀河」(アルコ/集英社)です。
 中3の夏におばあちゃんが死んだ時、小夜子は顔を見れなかった。
 高1になって、いつも電車で一緒になる男子をスキになってしまった小夜子。
 でもちょっと離れた所から見てるだけの小夜子。
 そんな小夜子がおばあちゃんに勇気をもらって、今足を前に一歩踏み出す…。(「銀河」より)
 思春期には、誰しも経験するもどかしさや、つらいことを、
 アルコ流に明るく軽快なタッチで描く4つの短篇コミック。
 これまた私が内容も見ずにジャケ買いしてしまった一作品です。
 アルコ先生の不思議と惹かれる色使いに導かれてレジへ。
 内容も女子中高生のリアルな心を描いてますので、
 共感できる方も大勢いるのでは。
 ちょっとラクガキっぽいタッチ(先生ごめんなさい!)が、
 みょ〜に話と合っていて主人公に感情移入できるのが不思議です。
 アルコ先生は現在「マーガレット」にて、おかしな兄妹愛?を
 描いたマンガ「ヤスコとケンジ」(@〜A巻)を絶賛連載中です!
 「ヤスケン」もチェックしてみてください!
 あなたもアルコワールドにいらっしゃ〜い。 

 後がけ
■そろそろたまってる小説を読み始めないと。
 本棚に入りきれずに立てに積まれてますからね。
 余談ですが、宮川店長のお部屋にはあるものが地面から天井まで隙間無くつめるくらいあるそうです。

  
【ScarcityJournal】のコーナー
 今回のピックアップ雑誌は、「月刊高速道路と自動車」(高速道路調査会/毎月1日発売)です。
 昭和33年創刊の月刊誌で、高速道路に関連し幅広い情報を提供しています。
 
「経済・社会」、「交通」、「建設・維持管理」などの広い分野をカバーしており、
 
アカデミックな研究、政策論から実践例の紹介、諸外国の状況なども伝えています。
 高速道路に焦点をあてた雑誌というのは、この雑誌ただ一つだと思います。
 高速道路の整備や交通ネットワーク、諸外国の道路事情など、
 道路に関するあらゆる情報を網羅しています。
 地震が起きた際の道路状況などにも論文が掲載されているので、
 一般の方にとっても身近な話題が満載です。

 「月刊高速道路と自動車」をお買い求めになられたい方は、恐らく取り扱っていない書店がありますので、
 お近くの書店にてお取り寄せ下さい! 
 
 いよいよ明日は、先輩の結婚式です。
 後輩が披露宴で漫才するそうですが…大丈夫かいな。
 頼むからおめでたいネタでいって欲しいです。
 そして、結婚式の前にアバンティブックセンターさんに立ち寄ろうと思ってます。
 それでは、また来週のコラムも見て下さいね〜。ふがっ、ふふっっ!!