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2008年5月11日(Sun) No.95
『☆冬眠からComeBack!☆からハジマル●▲■』
●どーも、みなさま。ワダシンジです。
気付けば2ヶ月も更新が滞っており、
どーもお待たせいたしました。。。
けして遊んでいたわけではないのですが、
いや、むしろその反対で。
知り合いのA君にも「全然更新してへんやんかー!!」と。
ごめんねー。
2ヵ月も空くとその間色々あったわけで。
まぁローペースながらつらつら書いていきたいな、と。
みなさまには、もうしばしお付き合いのほど、どうぞよしなに。
▲4月に入って変わったことは、爆発的に忙しくなったことです。
昨年ほど、本を十分に吟味したり、POPを書く時間をとったり、
他店さんの棚を見に行ったりする時間が少なくなりました。
でも限られた短い時間で、去年以上のクオリティを出すには、
どうしたらよいか、何を準備したらよいか、今何をすべきか、
をよく考えるようになった。。。かな。
・・・めっちゃいいこと言ってますよね。私。
27にもなって気付いたんかい、って話です。
そんなこんなで、3月には店長の誕生日と称して、
マンガ大賞の大展開棚をスタッフ一同で作り上げました。
約1ヶ月前から、バレないようにこっそりこっそり準備して、うっしっしっし。
もし店長があるストッカーを開けてたら、その時点で、
ネタバレ→終了→みんなからどやされる→村八分→ぐはっ
いやーばれなくてよかった。
委員会の方にも棚の写真を送って、喜んでもらえ、
店長も喜んでいただけたのでよかったよかった。
こういう不思議な企画をやってる本屋さんって数少ないでしょうが、
うちで毎回やってていつも思うのが、
考えたネタを作ってる最中にコロコロ変えるとこです。
私の悪いクセ。
その悪いクセが今回は特にでまくりました。
おかげで完成に時間がかかったぁ〜。
でも、全てはいいもののために!かな。
棚のもようは店長のコラムの3/30を見てください!
■今日のオススメはこちら。
「変身ものがたり」(渡辺ペコ/秋田書店)
2月に一度、エレガンスイブで連載されていてやっとコミックになった
渡辺ペコさんの最新作。
変身といっても、●●レンジャーといった類ではない。
何かおかしなもの、異形の姿に変身してしまう人たちの、
どこかせつなく、どこかリアルな8つのおとぎ話。
絶対ありえないし、みたことのない変身譚なのだが、
なぜか妙にリアルで、波打つことなくスルスルっと体に入ってくるのが不思議。
これぞペコワールドと言っても過言ではないのでは。
連載が始まると聞いて、すぐにエレイブを買って読んだが、
読み終わった瞬間、「これはコミック出るまで待とう!」と決めました。
ほんとに、ほんとにイイっと思った本は、
単行本化するまで待つのです。書店員としてはどうかと思いますが。
だから、ほんとに待ってました。
来月19日には「ラウンダバウト2巻」もでるので、
また、何かしようかと。企み中。ふふ。
今回わかったこと。
★忙しすぎると、ヒトは痩せる。
★健康診断で唯一ひっかかったのが、脂質。
★しかも基準よりはるかに低くて。。。
★知り合いのA君は14歳。
★渡辺ペコさんと川上弘美さんの対談が載ってる雑誌を取り寄せた。
★載ってなかった。。。号数間違えたー。
★渡辺ペコさんのサイン会が下北のビレバンであります。
★そこの店長、知ってるヒト。
★ふっふっふ。。。
「相棒」見ました。映画版。
ぜひ見に行って欲しい。
とても巧妙に作られていて、風刺とエンターテイメントがうまく混じった感じ。
ドラマ一回も見たことなかったですが、
映画おもしろかったです。
それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。
2008年3月20日(Thu) No.94
『☆金沢上陸作戦☆からハジマル●▲■』
●どーも、みなさま。ワダシンジです。
今回は東京から一転、金沢のお話です。
能登半島に上陸したことのない私。
城下町、京都に街並みが似てる、避暑地、、、
くらいのあさ〜い知識しかない私。
金沢の素晴らしさを堪能してきました。
スノボをしにいったのですが、
まさかの暴風、大雨、大雪でとてもじゃないですが、
まともに滑れませんでした。
あんなにリフトが怖い物とは知らんかったです。
視界が悪すぎて10m先も見えませんでしたよ。
気付いたら上級者の直滑降コースにいて、
滑る、、、というより、落ちる感じでした。
天候が悪いのもあったのですが、
めっちゃ下手になってて自分に自己嫌悪してしまいました。
そんな時ってなんかへこみませんか?
…スノボ、うまくなりたいなー。
▲最終日は、下北でリトルプレスの作家さんとランチ&お茶しました。
「チクテカフェ」っていうマフィンがおいしいカフェでランチしましたよ。
若い女性やママさんばかりで、完全にアウェイでしたけど。
マフィンとはちみつがむっちゃおいしかったです。
作家さんは、お一人で作っているらしく驚きました。
デザインから写真から文から。すごい。
かわいらしくて、とっても素敵な女性でしたよ。
そして、お土産に西光亭さんのくるみクッキーをいただきました。
このクッキーが今までの常識を覆すおいしさで驚きました!
いえいえ、ほんまにすごいんですって!
通販もやってるようなので、よろしければぜひ。
Fさん、お土産ありがとうございました!
そして、場所を変えて、コーヒーを飲みながら、
色んなお話をしました。
オジヤがメインのカフェでコーヒーしか頼まない私達って。。。
結局、4時間近くおしゃべりしてたと思います。
帰りは新幹線がいっぱいで、車両と車両の間に2時間いました。
なぜ、し、指定席をとらなかったのだ、わたしは。。。
そんなこんなで、色々貴重な体験ができたエコ出張でした。
■黄金の羅針盤と一緒にもっていったのがこちら。
「精霊の守り人」(上橋菜穂子/新潮社)
小説、コミック、アニメと様々なメディアで取り上げられているファンタジー小説。
謎の精霊にとり憑かれた王子・チャグムを守るため、
短槍使いの女用心棒・バルサが体を張って闘い続ける冒険活劇。
ストーリー設定や時代背景がとにかくこったつくりになっていて、
読み進めていくほどおもしろい展開になってます!
なにより、サクサク読めるのが醍醐味!
バルサの強さはハンパじゃないです。
コミック、アニメももちろんオススメ!ぜひ。
バルサのような強い女性は憧れますが、
私の周りも強い女性、おおいなー。
たくましいです、ほんと。
がんばれ、オレ。負けるな、オレ。
今回わかったこと。
★新幹線のひじかけの取り合いは、シビア。
★緊張していると、料理の味は覚えられない。
★東京のこだわりカフェはステキ。
★西光亭のクッキーは、今までのクッキーの常識を覆す。
★下北は雑多ですが、なんだか落ち着く。なんでだろう。
★下北の小さなカフェの中には、おじさんと、若い外人さん(女)の店がある。
★正直、二人の関係が気になって、コーヒーの味を覚えていない。
★東京バナナは意外に値段が高い。グハッ。
作家さんたちとお会いしたとき、
ふぐちりをご馳走になったのですが、
緊張しすぎで、何食べたのかも、どんな味だったのかも覚えてません。
あ〜、もったいない。。。
それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。
2008年3月16日(Sun) No.93
『☆再・東京愚連隊・続☆からハジマル●▲■』
●どーも、みなさま。ワダシンジです。
今回は東京探訪の続きです。
もう少し続きます。。。
作家さん、編集さんと名残を惜しみつつお別れした後で、
先輩とコーヒーでも飲みに行くか、と話してたのですが、
そこには小さなサプライズがありました。
前夜、「会わせたい人がいるんよ。その人は君のことよく知ってる人やねん。」と
告げられ、「えぇっ、一体誰かしら?高校の時のあいつ?いや、ないない。じゃ、あいつか?」
などと、一晩中考えて、会うのをドキドキしてたわけですよ。はい。
それで、神保町の大きな交差点で待ち合わせをして、
先輩とその人を今か今かと待ちわび、
向こうから手を振って歩いてきた方は、
顔をうつむけていて誰かわからない??だれ?
「えぇっほんまに誰やろう?わからへん!」と、その時顔を上げた人物は・・・。
京都のクラブチームのママさんでした。
はぁ〜、っと一気に力が抜けて神保町の道にへたりこんでしまいました。
人間、予想だにしてない人物が現れると一瞬パニック状態になるんですね。
勉強になったなー。
あんまりみなさんには伝わりにくいかもしれませんが、
例えると、映画の試写に行ったら、サプライズゲストで主役きたー!?みたいな。
そんな感じです。きっと。
▲最終日は、下北でリトルプレスの作家さんとランチ&お茶しました。
「チクテカフェ」っていうマフィンがおいしいカフェでランチしましたよ。
若い女性やママさんばかりで、完全にアウェイでしたけど。
マフィンとはちみつがむっちゃおいしかったです。
作家さんは、お一人で作っているらしく驚きました。
デザインから写真から文から。すごい。
かわいらしくて、とっても素敵な女性でしたよ。
そして、お土産に西光亭さんのくるみクッキーをいただきました。
このクッキーが今までの常識を覆すおいしさで驚きました!
いえいえ、ほんまにすごいんですって!
通販もやってるようなので、よろしければぜひ。
Fさん、お土産ありがとうございました!
そして、場所を変えて、コーヒーを飲みながら、
色んなお話をしました。
オジヤがメインのカフェでコーヒーしか頼まない私達って。。。
結局、4時間近くおしゃべりしてたと思います。
帰りは新幹線がいっぱいで、車両と車両の間に2時間いました。
なぜ、し、指定席をとらなかったのだ、わたしは。。。
そんなこんなで、色々貴重な体験ができたエコ出張でした。
■黄金の羅針盤と一緒にもっていったのがこちら。
「精霊の守り人」(上橋菜穂子/新潮社)
小説、コミック、アニメと様々なメディアで取り上げられているファンタジー小説。
謎の精霊にとり憑かれた王子・チャグムを守るため、
短槍使いの女用心棒・バルサが体を張って闘い続ける冒険活劇。
ストーリー設定や時代背景がとにかくこったつくりになっていて、
読み進めていくほどおもしろい展開になってます!
なにより、サクサク読めるのが醍醐味!
バルサの強さはハンパじゃないです。
コミック、アニメももちろんオススメ!ぜひ。
バルサのような強い女性は憧れますが、
私の周りも強い女性、おおいなー。
たくましいです、ほんと。
がんばれ、オレ。負けるな、オレ。
今回わかったこと。
★新幹線のひじかけの取り合いは、シビア。
★緊張していると、料理の味は覚えられない。
★東京のこだわりカフェはステキ。
★西光亭のクッキーは、今までのクッキーの常識を覆す。
★下北は雑多ですが、なんだか落ち着く。なんでだろう。
★下北の小さなカフェの中には、おじさんと、若い外人さん(女)の店がある。
★正直、二人の関係が気になって、コーヒーの味を覚えていない。
★東京バナナは意外に値段が高い。グハッ。
作家さんたちとお会いしたとき、
ふぐちりをご馳走になったのですが、
緊張しすぎで、何食べたのかも、どんな味だったのかも覚えてません。
あ〜、もったいない。。。
それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。
2008年3月9日(Sun) No.92
『☆再・東京愚連隊☆からハジマル●▲■』
●どーも、みなさま。ワダシンジです。
だんだんと春の陽気に包まれてきた今日この頃ですが、
いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、タイトルにあるとおり2泊3日で東京へ。
強行スケジュールだったので、
正直体力との闘いでしたがなんとか。。。
初日は夜6時くらいに東京駅に着いて、
待ち合わせの時間つぶしでその辺をぶらぶら。
ビルがおしゃれ!!道が広い!
そんな感想です。
東京の先輩と車でご飯へ。
「あっ、今のが雷門!!」と先輩。
「えっえっどれっすか!!?( ̄[] ̄;)!」と私。
・・・初雷門・・・見れず・・・。
そして、有名な天丼のお店へ。
私が中、先輩が大を食べて、二人で4550円!?
なにっ4550円!!?まじっすか。。。東京こえー。
とってもおいしかったです。
次の日は、有名書店さんを見て回り、
こそこそチェックして、書店員さんが営業さんと話しているのを
こそっと聞き、くすっと笑い、注文冊数にガクッとなる。
「あーなるほど。あーなるほど。」を連発する私。
中小規模の書店さんを中心に見て回ったのですが、
しっかり置いて個性的な棚を作ってはりました。
▲夜は、某出版社の編集、編集長さんと作家さんとご飯へ。
S社のFさん、Kさん、O出版のUさん、
そして、作家のWさん、ありがとうございました。
この場を借りて、感謝感謝。
とっても個性的で素敵な方たちと、楽しいおしゃべりができました。
ってか、作家のWさんにお会いできたことが、
私の中では大事件で。しかも隣に。
ご飯はふぐちりだったのですが、正直味は何にも覚えてないです。。。
柄にもなく緊張してましたねー。
そりゃー隣に座ってらっしゃったら無理ですよ。
その場のノリでサインまでお願いしてしまいました。
ほんとにありがとうございます!
■まだ、この場ではご連絡することができないのですが、
とっても素敵な企画を進行中。
ちなみにお会いした作家さんは、
コー●ス、エロ●●クスf、エレガ●●イブで連載中の人気急上昇中の方。
もちろん、時期が来ましたらお知らせしますので、
しばし、待たれよ。
あっ、また今日も本を紹介してない!?
それでは、こちらを。
「ライラの冒険 黄金の羅針盤(上・下)」(フィリップ・プルマン/新潮社)
ただいま大人気上映中の本作。
「映画には、読んでから行け!」というアドバイスを信じ、
現在、下巻を闘読中。
おてんばライラが寮長から真理計という不思議な器械をもらいうけ、
世界を巻き込む大きな運命に知らず知らず巻き込まれていくファンタジー。
くだりの部分はやや読みにくい感じでしたが、
ライラが素直?成長?してからは、
加速度的に読みやすくなります。
文体が時々古典的になる箇所があり、
若干ひっかかりましたが、
内容はとってもおもしろいです。
ダイモン(詳しくは読んでください)があんまり戦闘に加わらないのが、
なんだか不思議ですが、
後から戦うのかな。
結構複雑なストーリーなので、
ぜひ、小説を先に!
今回わかったこと。
★丸ビルの中のお店は全て高級。
★東京駅は意外にシックな感じ。
★本屋で本を見ながら携帯を売っている人は書店員の可能性大。
★神保町で一番早くコミックが並ぶ書店は、小さな地下のある昔ながらの書店。
★上野動物園の遊歩道はただいま工事中。
★東京のご飯は、全体的に味が濃い。かな。
★人間緊張すると味も記憶もなくす。
★東京はつけ麺の店が多い。かも。
愚連隊の後半はまた次回。
それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。
2008年2月17日(Sun) No.91
『☆ワダ的モノ作り☆からハジマル●▲■』
●どーも、みなさま。ワダシンジです。
今年の京都では雪、ゆき、YUKI、の大フィーバー。
今日も日中はブリザードが。
異常気象なのか、でも温暖化が叫ばれているので、
寒いのはむしろいいのだろうか。
などと、こっそり地球の心配をしている私。
さて、みなさまは「手作り」することはあるでしょうか?
料理はもちろん手作りなのですが、
例えば、雑貨や小物などです。
生活雑誌を読んでいて(天然生活とかクーネルとか)
ふと思ったのですが、
中学校の家庭科以来、
何かを編んだり縫ったりして作った記憶がないなー、と。
そんなこんなで、以前にもちょっと紹介させてもらった
『モモカフェ』の教室に通っているのですが、
10年ぶりにやる編み物、小物作りは楽しいです。
先日は、リンゴとバナナのカップケーキと、
キッチンクロスで作るエコトートを作りました。
カップケーキはめっちゃ簡単で、
詳しくは省きますが、小麦粉混ぜて(ボウルを押さえる)、
リンゴと溶かしバター入れて(バターが溶けるまで混ぜる)、
紙コップに入れて焼くだけ(膨らむのを眺める)。
※( )はワダがやった仕事…。
オーブンを見ながら「おぉー、膨らんでる!?」と、声をあげる私。
当たり前なんですが、小さな感動があって素敵でした。
ケーキがしっとり、フルーツがとろとろで、
むっちゃおいしかったですよ〜。
▲もう1つは、キッチンクロスでエコトートを作ったのですが、
何を間違ったか、「ふきん」を持っていってしまい、
小さすぎてどうしよう( ̄_ ̄|||)
先生に布を分けてもらって改めてスタート。
したら、今度は持っている糸が短すぎて縫えず=( ̄□ ̄;)⇒
向かいの生徒さんに糸を分けてもらって、
再々スタート!
次は、縫い進める方向に迷ってしまい、
隣の生徒さんに「えっとなー、針は上、下、上、下やでー。」と。
あー、私の裁縫レベル、ひくっっ( ̄■ ̄;)!?
ってなりました。
それでも何とか持ち手をつけるとこまでいきましたよ。
まぁ、悪戦苦闘しながらの方がおもしろい気がしました。
お手伝いして下さったみなさん、ありがとー。
■モノ作りって、すごい集中できるし、できた時の達成感がいいです。
以前、先生に「モノ作り、というより職人みたいねー」と言われたことが。
あー、たしかに。と思いました。
ついきっちり、きっちりやってしまうんですよね。
あっ、今日は本を紹介してない!?
それでは、こちらを。
「暮らしのおへそ No.5」(主婦と生活社)
その人だけがもつ習慣、その人の根っこをつくるものを、
この本では「おへそ」と呼んでいます。
色々な職業に就いている色々なおへそをご紹介。
私が気になったのは、ユキ・パリスさんのスタイルのおへそ。
京都にもお店があるユキさんの、
「自分らしさ」を大切にする生活スタイルは、
とっても魅かれるところがありました。
もう1つは、アヴリルの糸遊びのおへそ。
京都に本店がある平たく言うと糸屋さん。
この本では、糸を手で編むモノ作りをご紹介してます。
…指だけ使って編めるものなんですね〜。
他にも色んなおへそがありますよ。
お気に入りのおへそが見つかるといいですね。
今回わかったこと。
★ワダシンジの料理レベルは…3、いや4。
★紙コップでもお菓子は作れる。
★上で紹介したケーキのコツは、ざっくりさっと混ぜること。
★キッチンクロス≠ふきん。
★糸のご利用は計画的に。
★ケーキの作り方は分かったが、うちにはオーブンがない…。
★エコバッグを使うタイミングを検討中。
★安西先生、……指で編んで…みたいです。
来月は料理を一品作っていかねば。
くぅー深刻に悩んでます。
なぜって、希望がチャンチャン焼きだそうで。
無理だろー。。。
それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。
2008年2月11日(Sun) No.90
『☆ドキドキ健康診断☆からハジマル●▲■』
●どーも、みなさま。ワダシンジです。
みなさま、風邪などひかれてませんでしょうか。
先日、おそるおそる健康診断を受けました。
普段まともな食生活を送っていないので、
何かしらひっかかると思っていたのですが、
これが驚くほど正常で。
体重は笑われるくらい減っていましたが、
他は特に。
そして、小学校時代から疑問だった謎がふいに解決されました。
腕に注射をする時に、
決まって先生が失敗しはるので、
「あー、下手だなー。」とずっと思ってました。
採血の時も、予防注射の時も、点滴の時でさえ、
途中で針が抜けたり、入らなかったのです。
思い切って先生に聞いてみると、
どうやら血管が細いらしいです。
あー、なるほどね。と。
同時に、「ってか、どうしようもないやん!?」とも。
次からは、事前に宣言してから健康診断に望みたいです。。。
▲学生の時は、はっきりいって、レッツ暴飲暴食、
だったのですが、
この歳になると、やはり健康に気をつかってます。
毎日、野菜ジュースを飲んだり、1十3菜の食事にしたり、
運動を定期的にしたり、ストレッチしたり、、、。
しかし、健康に気をつかっているのに、
一向に体重が増えない!!なぜだ!?
私はやせ過ぎているので太らないとやばいのです!
よく「わぁー太りたいとか羨ましいわ」とか、
「えっケンカ売ってるんですか?」とか言われますが、
主に女子に。
私はこう思うのですよ。
「やせすぎ=太りすぎ」だと。
やせすぎ、ってことは体に良くないものでしょう。たぶん。
というわけでダイエット、健康の本は星の数ほどありますが、
その中からこちらをご紹介。
「一生太らない体のつくり方」(石井直方/エクスナレッジ)
東大理学部教授の石井先生いわく、
正しい知識がなければダイエットは逆効果!だそう。
簡単に石井先生のダイエットシステムを紹介すると、
30歳を過ぎる→筋肉・代謝落ちる→脂肪減りづらくなる→
筋トレ→代謝アップ→細胞活性化→脂肪燃える→やせる→腰痛、肩こり緩和
概略はこんな感じです。
筋トレというと、部活動や軍隊のイメージがあるかもしれませんが、
そんなトレーニングは不必要。
週2日定期的に運動すればOK。
初めて知ったのですが、ウォーキングの場合、
60分歩いて、ご飯一杯分のカロリーしか消費できないそうです。
ウォーキングをけして否定しませんが、
筋トレの方が効率がいい気がするのは私だけでしょうか。
あれ、ってことはこの本の逆をいけば、
トントントンと太れるのでは!?
真剣にやせたい方、脂肪に悩んでいる方にぜひオススメ!
この本を読んで、健康的に楽しく一生太らない体を作りましょう!
■色んな書店を見ても、↑の本をオススメしているとこはなかったので、
もしかしたら大型書店にしか並んでないかも。。。
頑張って見つけるか、取り寄せて下さいね。
もっとおっさんになれば、勝手に太っていくから大丈夫よ!
って言われたことありますが…ほんまかなー。
今回わかったこと。
★ワダシンジはやせぎみ、ではなくやせすぎ。
★注射の時に、先生がしくったら、それは自分の血管のせい。
★健康診断の時は、特に説明がない謎の検査が時々ある。
★白衣を着た女性は美人。(に見える)
★問診の先生のテンションが低いと、すごく不安に駆られる。
★ダイエットは、時間と場所とお金と相談。
★Shinoさんの腰は細すぎる。
★バドミントンをやめれば太る…のか。
★やせたい、と、太りたい、は同義。
今月末はまた東京に。
もしかしたら、ビッグゲストにお会いできるかも。
また、それはコラムで。
それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。
2008年1月13日(Sun) No.89
『☆そういえば東京愚連隊☆からハジマル●▲■』
●どーも、みなさま。ワダシンジです。
京都はとっても寒いです。
風邪とかインフルとかひきたくないなー。
関東もやっぱり寒いのかなー。
あっそういえば、東京に行ったことを綴り忘れてました。
…2ヶ月経ってますが。
東京に行ったのは、前回で2度目なのですが、
ほんとに街を歩く人がおしゃれだなー、って思います。
そして、何だか狭い!ぎゅって詰まってる!ってイメージがあります。
私だけでしょうか。
ドキドキ、ワクワクで新幹線から東京の地に降り立つと、
辺りは暴風が吹き荒れ、雨が轟々と降ってました。
大型台風が直撃してたのです!
「ありえん!」というより、「ですよね。またかー。」って気持ちでした。
もう右肩の龍神が、嵐を呼ぶのにも慣れました。とほほ。
それはさておき、その日は先輩にあっておいしいモツ鍋をいただきました。
モツってこんなにおいしいのですね!
東京で2番目においしい店に行きましたよ。
次の日は、雑誌の編集さんとお会いして、お茶とおしゃべりを。
京都でいう「町屋」のような、
小さなドーナツ屋さんに連れて行ってもらいブランチ。
ドーナツを食べながら、編集さんと本や編集のことや京都のことを、
徒然なるままにおしゃべり。
お土産においしいパンまでいただいてしまいました。
Kさん、ありがとうございました!
帰りにとある古本屋さんに連れて行ってもらい、
そこで見つけて、即買ってしまった本がこちら。
「ティファニーのテーブルマナー」(W・ホービング/鹿島出版会)
ティファニーの前会長によるテーブルマナーの入門書。
わかりやすくかわいいイラスト付きで、
丁寧に教えてくれるので、テーブルマナーのスタートブックにはもってこい。
なぜ、フォークの途中が曲がっているかご存知ですか?
知らないあなたは、テーブルマナー黄色信号。
著者いわく、食卓の作法とは、
優雅で、魅力があり、何よりもとくに、自然であることが大切である、と。
ふむふむ。
ちなみ私が買った本は白い装丁に赤字の古い版。
もう絶版ですけどね。
▲午後からは原宿に!竹下通り、すごい!変な人いっぱい!
人多すぎ!かるーく人ごみに酔いながら、目的地のギャラリーに。
何しに行ったかというと、えっと、芝居をしに。
モモカフェさんのご好意で、あれよあれよというまに出演することに。
ミニシアターですし、セリフも3つだけなのに、
ありえへんくらい緊張しました。
演技は小学生以来なもので。てへっ。
「はい。」「どうも。」「めっちゃスキ。」というセリフを、
何度も繰り返し練習!
お客さんも笑ってくれはったし、
みなさんにも「よかったよー。」って言ってもらえたので、
とってもいい思い出になりました。
脚本家の方に、
セリフを関西風に変えていいですか?
とお願いしたのですが、
よくよく考えたらめっちゃ失礼だったのでは…。
さて、モモカフェとは、
かっこいいこと、おしゃれなこと、それでいて気どってないで、
温かくてSweetだけど甘くない。
そして、ひとりでいても、だれかといても、なんだかのんびりといい気持ち。
そんな気持ちをぎゅっと本につめこみました。
2002年秋、「楽しいをカタチにする。楽しいだけで生きていく。」をコンセプトに、
MOMOcafe school
を開講。東京と京都で自分を表現して生きていきたいひとのための
少人数制のアートスクールを運営中です。
私もワークショップに月1で通ってます。
もっちろん、技術などは皆無な私ですが、
楽しく楽にモノづくりを楽しんでます。
そのうち2冊が文庫化したのでご紹介。
 (左)「MOMO cafe 手づくりBook」
(右)「MOMO cafe レシピBook」(大和書房)
自分の手の中で、何かが作り上げられていくのは、
とっても不思議で何だかちょっとあったかい。
レシピの内容も難しくないので、見つけた方はお一つ手にとってみて。
お見せできるものが作れたら、このコラムでも紹介しようかな、と。
■しかし、東京上陸とともに台風上陸って。
一体どうなってるのか。
ずい分前から計画してたのに、ピンポイントで来るとは…。
ほんまに砂漠とかアジアの乾燥地域に、
派遣された方がいいんちゃうか。と思います。
今回わかったこと。
★ワダシンジの雨確率は…スゴイ。
★モツ鍋は美容にいい。
★渋谷では暴風雨の中でも、待ち合わせしてる人がたくさんいる。
★原宿にいる人はみんなおしゃれに見える。
★竹下通りは変な格好の人がわんさか。
★その変な格好の人をハンディカメラで撮影する外国人もわんさか。
★モモカフェには、ほっ、とするものがたくさん。
★最近は毎晩、リリアン編みに悪戦苦闘中。
★リリアンから編んだ物を外す方法を忘れ、現在悩み中。
手づくりするって何だかいいものですよ〜。
不細工に出来上がっても、それはそれで味があるというか。
皆さんも機会があればぜひ。
それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。
2008年1月6日(Sun) No.88
『☆心の病☆からハジマル●▲■』
●どーも、みなさま。ワダシンジです。
お正月気分も徐々に抜け、
お仕事に就かれる方も多いのでは。
私はというと、お正月もへったくれもなかったので、
正月ボケもなんのその。
あっ…年賀状!?
まだ6通しか…だしてないや…。
まぁ、それはさておき、タイトルにある「心の病」ってのは、
↓↓の本を読んだから。
 「オカマだけどOLやってます。」(能町みね子/竹書房)
「オカマだけどOLやってます。ナチュラル篇」
「えっどゆこと!?オカマ?OLってことは女?なに?」という疑問から手に取ってしまった本。
人気ブログを書籍化した本です。
能町さんの過去、現在をかわいい絵と、
話しかけ言葉?で綴った日記です。
なぜ、オカマなのにOLが出来ているのか、とか、
学生時代はどうだったのか、とか。
結構笑えます。が、ちょっとしんみりしたり、
真剣に考えさせられることもあったり。
彼氏?とか彼女?みたいな人がいたそうで、
それにはちょっとビックリ。
現在は、●●●をとってしまわれたので、
ブログは終了してますが、
こちらで「ふつうにっき」を更新中。→http://d.hatena.ne.jp/nomuch/
気になっちゃう感じならどうぞ。
▲能町さんが男性→女性に変身?する時に悩んでたのが、
やはり外見的なものと内面的なもの。
外見は服装や、ホルモン注射などなんとかなったみたいですが、
内面は中々難しかったそうで。
能町さんや内面から女性らしくなりたい方にこちらを。
「気品のルール」(加藤ゑみ子/ディスカヴァー)
2002年に発刊されて以来、ずーっと支持され続けている加藤先生の
「お嬢様講座シリーズ」の一冊。
インテリアデザイナーの第一人者として、
各種講演など精力的に活動されている著者が教えてくれる、
お嬢様のための気品のルール30。
「気品、気品って、じゃーどうしたらいいの??」
という疑問をあっさり一掃してくれます。
例えば、「視線はまっすぐ」や「ブランドに頼らないおしゃれ」とか、
「美しいものをみる」など、読んですぐ実行できることがたっくさん。
バックヤードは壮大ですが、
著者は最後にこう述べています。
「気品、とは決して侵されないもの。そして奪うことのできないもの。
その人に最後に残るもの。(一部ちょっと違うかも)」と。
なるほど〜。
■心の病って、色んな種類があってほんまに難しい。
マンガだとその人の心のにズカズカ入っていって、
「バカヤロー!なにやってんだよ!しっかりしろ!」的なことを言い、
はい、解決。ってパターンがありますが、
現実はそんなことないですよね。
だから、精神科医の先生って、すごいなー、って思います。
私は色々考えましたけど、結論は、
共に生きる…かな。
我ながらふ、深い。
今のところ、そんな知識もないですし、
GTOみたくズカズカ心に入っていくのも無理ですしね。
今回のコラムでわかったこと。
★年賀状の宛名書きは機械に頼って◎。
★能町さんは今もバレずにOL業。
★能町さんは高校生の時から女に間違われていた。
★私も店で女に間違われた。
★しかも2回。
★某化粧品メーカーには、現在も女と思われている。
★アルコール依存症も心の病。
★パニック障害とメダパニは別物。
★うつ病の予防にはこう書かれてある。「自殺に注意して見守る」。えっ。
明日から仕事始めの方、学校始めの方、
うつだ、うつだ、と言わずに元気にいきましょ!
病は気から、ってね。
それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。
2008年1月3日(Thu) No.87
『☆お正月あれこれ☆からハジマル●▲■』
●どーも、みなさま。ワダシンジです。
あけましておめでとうございます。
あっという間に07年も過ぎ、
08年を迎えることになりました。
三が日、いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、ご察しの通り恵文社でお正月です。
特別お正月らしい過ごし方はここ8年ほどしていないので、
今日も至って普通の木曜日です。
ふぅ。
みなさまは年賀状はもう出されたでしょうか。
毎年四苦八苦してるのでは。
私は書いたのにまだ出せてません…。
知り合いの方、関係者の方、すいません。
ちなみに、年賀状の宛名は「様」じゃなくても大丈夫ってご存知?
ほんまに仲のいい人、後輩には、
「ワダシンジ 様」を「ワダシンジ どん」という感じに、
「〜どん」で出してます。
もらった人はちょっとビックリ。ふふっ。
でも良い子のみんなは、
ほんまに仲のいい人だけにしましょうね。
お正月といえば、おせち、お雑煮、お屠蘇にお年玉。
不思議と『お』ばっかりつくなー。
お雑煮は地方によって味が違うから面白いですよね。
実家はおすまし風でした。
関西はお味噌汁風なのかな。
たしか京都は白味噌だったような。。。
あなたのおうちはどうでしょ。
▲そういえば、正月らしい正月をここ数年送ってないなー、
と思い、せめて気持ちだけでも!
ってなわけで、この本をご紹介。
「和ごよみの暮らし」(大泉書店)
四季のある国、日本の中でも特徴的な文化「季語」。
その「季語」にスポットをあてて、
伝統由来や故事、日本のしきたりなどを解説しています。
綺麗な写真やかわいらしい絵も入っているので読みやすく、
民俗学的側面からも解説してあるので、
読み応えあります。
まさに『読む暦』!
小さいお子様に教えるつもりで、
お父さん・お母さんにご一読して欲しいです。
初日の出を拝むのは、日の出とともにその年の年神様がやってくる、
と伝えられているからだそうな。
そんなんも知らんと拝んでました。はい。
若い人、ご年配にもオススメ。
■そうそう。ペコ先生から先ほど色紙が送られてきました。
「ラウンダバウト」の真ちゃんがふわっと描かれています。
す、素敵すぎるぅー!!
今さらですが、「ラウンダバウト」×「きなこタイフーン」のフェアを
絶賛開催中!おそっ!
まぁまぁそういわんと、
全国のペコファンの方はぜひ足をお運び下さい。
お正月がきてわかったこと。
★恵文社にお正月はない。
★年賀状書きはお早めに。でないと地獄を見る。
★三が日でも、本好きは本屋にくる。
★三が日のお子様は、若干テンション高め。
★三が日の親御さんの財布の紐は、若干きつめ。
★ワダシンジのお正月の夕飯はメロンパン。くっ。
★急に寒くなってから、コートが無いことに気付く。
★歳を感じるようになった。
正月ボケにならないよう、
早寝早起きを心がけましょう!来週から!
それでは、また来週のコラムも見てくださいね〜。ふがっふふっっ。
2007年12月30日(Sun) No.86
『☆お久しぶりのご挨拶☆からハジマル●▲■』
●どーも、みなさま。ワダシンジです。
前回の更新からなんと2ヶ月も空いてしまい、
あーあーあー。
忙しさの合い間をぬっての更新ができず、今に至る、と。
更新してない2ヶ月の間に、
色んな事があって、
とてもじゃないけど1回では書ききれないので、
ちょっとずつ、ほんまにちょっとずつ書き残していきます。
もう少しだけお付き合い下さい。
2ヶ月の間に何をやっていたかというと、
直販の雑誌をいくつかうちに入れる作業をしてました。
その1つがこちら。
「日々 @〜H」(735円)税込
一乗寺店で見つけた素敵な生活雑誌。
料理家の飛田和緒さん、カメラマンの公文美和さん、スタイリストの久保百合子さん、
そして編集者の高橋良枝さんの4人が集まって、
とりとめのない会話から生まれた小さな雑誌です。
モノを作る日々、モノを愛でる日々、モノと暮らす日々を
毎号様々な視点から特集した、ほんまに素朴な本です。
「天然生活」「クーネル」「リンカラン」などに興味がある方はぜひご一読あれ。
さらに詳しく知りたい方はこちら。
http://www.iihibi.com/
もう一点はこちら。
「ユルリナ 03・04」(500円)税込
前回のコラムでも紹介したかわいいほっとする小冊子。
壁掛けカレンダーのような装丁で、
特集も北欧だったり、スプーン、パン、喫茶などなど、
小さな楽しみがぎゅっと詰まった本です。
3号にはスプーン、4号にはしおりがついてます。
作りたいときにつくる、ということで、
全くの不定期で発行されております。
気になった方はこちらへ。
http://yururi-na-books.com/
上記二点は、当店でも一乗寺店でも購入できますので、
興味のある方はぜひ。
▲前回のコラムを書いた後に、
再度東京に出向むくことになり、
その時、新幹線で読んだのがこちら。
「探偵ガリレオ」(東野圭吾/文春文庫)
今だかつて無いトリックで事件を起こす犯人に、
これまた今だかつて無いコンビが挑む、人気シリーズ。
難事件を解き明かすのは、
某有名大学助教授・湯川学。
オカルトを科学で究明する全く新しい推理小説です。
完全理系的トリックになってますので、
理科が嫌いな人には読みにくいかもしれませんから、
原作→ドラマ→原作→映画(08年秋公開)→原作
という流れはいかがでしょ。
断言してもいいですが、この本、
あっっっという間に読み終わります。
なぜか。それは読んでのお楽しみ。
■今年は、色んな出版社さんとお知り合いになれて、
ほんとによかったなぁ〜。と感じてます。
知り合いの出版社さんとの飲み会の話はまた今度。
今年も残すところあと2日。
みなさま、それぞれの行く年来る年をお過ごし下さい。
私は年賀状書きがまだ残ってます。。。
2ヶ月空いてわかったこと。
★コラムの書き方を忘れていること。
★2ヶ月空いたが、特に文章力は上がっていないこと。
★そういえば京都に秋がこなかったこと。
★雨体質は治ってないこと。
★クリスマス包装が格段に上達したこと。
★四条に新しいブックファーストさんができたこと。
★いきつけのもんじゃ屋のじっちゃんがけがして、店が閉店したこと。
★いきつけの焼肉屋がつぶれていたこと。
いきつけの2店がつぶれていたことには、
信じられないくらいへこみました。
ji−ji come back!!
来年の干支は『子』ということで、
チューチュー走り回り、窮鼠猫を噛む気持ちで頑張りたいな、と。
今年も恵文社をご愛顧いただき、ありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧を。
それでは、また2008年にお会いしましょう。
よいお年を!
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